
ゲーム好きな子どもの運動不足を解消するコツ
「ゲームばかりしていて、全然外で遊ばない…。」
「運動不足が心配だけど、無理にゲームをやめさせるのも違う気がする。」
そんな悩みを抱えているママ・パパは多いのではないでしょうか。
ゲームは子どもにとって楽しい遊びのひとつです。
だからこそ、「ゲームはダメ!」と取り上げるだけでは、親子でストレスになってしまうこともあります。
大切なのは、ゲームをやめさせることではなく、「体を動かすことも楽しい!」と感じられる時間を増やしていくことです。
この記事では、ゲーム好きなお子さんでも楽しく始められる運動遊びや、無理なく運動習慣を作るコツをご紹介します。
目次[非表示]
- 1.ゲーム好きでも大丈夫!まずは気持ちを理解しよう
- 2.運動不足が続くとどうなる?
- 3.今日からできる運動遊び5選
- 3.1.① 宝探しゲーム
- 3.2.② 室内アスレチック
- 3.3.③ ダンス遊び
- 3.4.④ 公園で鬼ごっこやボール遊び
- 3.5.⑤ ゲームの合間にストレッチ
- 4.ゲームと上手に付き合うコツ
- 4.1.親子でルールを決める
- 4.2.ゲームを悪者にしない
- 4.3.小さな目標から始める
- 5.運動を続けるコツ
- 5.1.親も一緒に楽しむ
- 5.2.「できた!」をたくさん褒める
- 5.3.子どもの「好き」を見つける
- 6.MamaCollegeからのコメント
- 7.まとめ
ゲーム好きでも大丈夫!まずは気持ちを理解しよう
ゲームに夢中になる子どもを見ると、「もっと外で遊んでほしい」と思いますよね。
でも、子どもがゲームを好きになるのには理由があります。
例えば、
- すぐに達成感を味わえる
- 友達と一緒に遊べる
- 自分の好きな世界に入り込める
など、ゲームには子どもを夢中にする魅力があります。
だからこそ、無理に取り上げるのではなく、「ゲームも好き」「体を動かすことも好き」という状態を目指すことが大切です。
運動不足が続くとどうなる?

体を動かす時間が減ると、子どもの心や体にさまざまな影響が出ることがあります。
例えば、
- 体力が落ちやすくなる
- 姿勢が悪くなりやすい
- 夜ぐっすり眠れなくなる
- ストレスを発散しにくくなる
といったことが考えられます。
運動は体力づくりだけではなく、気持ちをリフレッシュしたり、生活リズムを整えたりするためにも大切な時間です。
毎日たくさん運動する必要はありません。
まずは少しずつ体を動かす習慣を作っていきましょう。
今日からできる運動遊び5選
① 宝探しゲーム

家の中や公園におもちゃやカードを隠して「宝探し」を楽しみます。
探しながら歩いたり走ったりするので、自然と運動量も増えていきます。
ゲームが好きなお子さんにも人気の遊びです。
② 室内アスレチック
クッションや座布団、段ボールなどを使って、家の中に簡単なアスレチックコースを作ります。
ジャンプしたり、くぐったり、バランスを取ったりと、全身を使って遊べます。
③ ダンス遊び
好きな音楽やアニメの曲に合わせて自由に踊るだけでも立派な運動です。
「上手に踊る」ことよりも、思いきり楽しむことを大切にしましょう。
親子で一緒に踊れば、笑顔も自然と増えていきます。
④ 公園で鬼ごっこやボール遊び
休日は公園へ出かけて、
- 鬼ごっこ
- キャッチボール
- フリスビー
- シャボン玉遊び
など、親子で体を動かしてみましょう。
遊び感覚なら、運動が苦手なお子さんでも楽しみやすくなります。
⑤ ゲームの合間にストレッチ
ゲームを長時間続けるのではなく、
「30分遊んだら5分体を動かそう」
など、休憩時間にストレッチや軽い体操を取り入れるのもおすすめです。
体も気分もリフレッシュできます。
ゲームと上手に付き合うコツ
親子でルールを決める
「ゲームは1日○時間まで」
「宿題や運動をしてからゲームをする」
など、一方的に決めるのではなく、お子さんと一緒にルールを考えてみましょう。
自分で決めた約束のほうが、守ろうという気持ちにつながりやすくなります。
ゲームを悪者にしない
ゲームには楽しい面もあります。
「ゲームは禁止!」ではなく、
「ゲームも楽しむ」「体も動かす」
というバランスを意識することが大切です。
小さな目標から始める
最初から毎日1時間運動する必要はありません。
「今日は10分だけ公園へ行こう。」
「5分だけ外で遊ぼう。」
そんな小さな目標でも十分です。
続けることが、運動習慣につながっていきます。
運動を続けるコツ
親も一緒に楽しむ

子どもは、大人が楽しそうにしていることに興味を持ちます。
ママ・パパが笑顔で遊んでいると、「自分もやってみたい!」という気持ちが自然と生まれます。
「できた!」をたくさん褒める
少し走れた。
縄跳びが1回跳べた。最後まで頑張れた。
そんな小さな成功体験をたくさん褒めてあげましょう。
「できた!」の積み重ねが、自信につながります。
子どもの「好き」を見つける
運動といっても、
- ボール遊び
- ダンス
- 水遊び
- 自転車
- 鬼ごっこ
など、楽しみ方はさまざまです。
「何が好きかな?」と、お子さんに合った遊びを見つけてあげることも大切です。
MamaCollegeからのコメント
「ゲームばかりしていて大丈夫かな…」
と心配になること、ありますよね。
でも、ゲームが好きだからといって、運動が嫌いとは限りません。
大切なのは、ゲームを無理にやめさせることではなく、「体を動かすことも楽しい!」と感じられる経験を増やしていくことです。
MamaCollegeでも、「親子で少し遊ぶ時間を作ったら、子どもから『またやろう!』と言ってくれた」という声をよくいただきます。
まずは5〜10分でも大丈夫。
今日できそうな遊びをひとつ取り入れて、親子で笑顔になれる時間を増やしていきましょう。
まとめ
ゲームが好きなお子さんでも、工夫次第で楽しく運動習慣を身につけることができます。
大切なのは、
- ゲームを無理に禁止しない
- 運動を「遊び」に変える
- 親子で一緒に楽しむ
- 小さな成功体験を積み重ねる
- 子どもの「好き」を大切にする
ことです。
毎日たくさん運動する必要はありません。
5分でも10分でも親子で体を動かす時間を作ることで、「運動って楽しい!」という気持ちは少しずつ育っていきます。
まずは今日、お子さんと一緒にできそうな遊びをひとつ試してみてください。きっと、その小さな一歩が、運動を好きになるきっかけになるはずです。
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