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1歳児の夜泣きがつらい…原因と対策を解説

「また今日も夜泣き…。」

ようやく寝かしつけたと思ったのに、夜中に何度も起きてしまう1歳のお子さん。

毎日のように続く夜泣きで、「いつまで続くの?」「私の育て方が悪いのかな」と不安になっていませんか?

睡眠不足が続くと、心にも体にも余裕がなくなり、イライラしてしまうこともあります。でも、それは決してあなただけではありません。

1歳頃の夜泣きは、多くの子どもが経験する成長過程のひとつです。

この記事では、1歳児の夜泣きの主な原因や今日から実践できる対策、困ったときの相談先まで、わかりやすくご紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.毎晩の夜泣き、本当にお疲れさまです
  2. 2.1歳児が夜泣きをする主な原因
    1. 2.1.① 脳や心が大きく成長している
    2. 2.2.② 分離不安が強くなる
    3. 2.3.③ 生活リズムの乱れ
    4. 2.4.体調不良が原因の場合も
  3. 3.今日からできる夜泣き対策7選
    1. 3.1.① 朝日を浴びて生活リズムを整える
    2. 3.2.② 毎日同じ生活リズムを意識する
    3. 3.3.③ 昼寝の時間を見直す
    4. 3.4.④ 寝室の環境を整える
    5. 3.5.⑤ 寝る前のルーティンを作る
    6. 3.6.⑥ 夜中に起きても慌てすぎない
    7. 3.7.⑦ 一人で頑張りすぎず、夫婦で協力する
  4. 4.夜泣きが続くときは相談しても大丈夫
  5. 5.MamaCollegeからのコメント
  6. 6.まとめ

毎晩の夜泣き、本当にお疲れさまです

1歳頃になると、赤ちゃんの生活リズムが整ってきたと思った矢先に、夜泣きが始まることがあります。

「新生児の頃より大変かもしれない…」

そう感じるママ・パパも少なくありません。

夜泣きが続くと、

  • 睡眠不足で体がつらい
  • 日中も疲れが取れない
  • 気持ちに余裕がなくなる
  • 自分を責めてしまう

といった悪循環に陥ってしまうこともあります。

まずは、「夜泣きで大変なのは自分だけではない」と知ることが大切です。

1歳児が夜泣きをする主な原因

① 脳や心が大きく成長している

1歳頃は、歩けるようになったり、言葉を少しずつ理解したりと、心も体も大きく成長する時期です。

昼間に経験したたくさんの出来事を脳が整理する過程で、眠りが浅くなり、夜泣きにつながることがあります。

成長しているからこそ起こる自然な現象でもあるのです。

② 分離不安が強くなる

1歳頃になると、「ママやパパと離れたくない」という気持ちが強くなる子どももいます。

夜中に目が覚めたとき、近くに保護者の姿が見えないことで不安になり、泣いてしまうことがあります。

これは愛着関係がしっかり育っている証でもあります。

③ 生活リズムの乱れ

生活リズムが不規則になると、睡眠の質にも影響します。

例えば、

  • 朝起きる時間が毎日違う
  • 昼寝が長すぎる
  • 寝る直前までテレビや動画を見る

といった習慣が続くと、夜泣きにつながることもあります。

体調不良が原因の場合も

風邪や中耳炎、便秘、鼻づまりなど、体調が優れないことで夜泣きをする場合もあります。

普段と様子が違う、熱がある、機嫌が極端に悪いなど気になる症状がある場合は、小児科を受診しましょう。

今日からできる夜泣き対策7選

① 朝日を浴びて生活リズムを整える

朝起きたらカーテンを開けて、朝日を浴びる習慣をつけましょう。

体内時計が整い、夜も眠りにつきやすくなります。

② 毎日同じ生活リズムを意識する

起床・食事・昼寝・お風呂・就寝の時間をできるだけ一定にすることで、体が「眠る時間」を覚えやすくなります。

③ 昼寝の時間を見直す

昼寝が長すぎたり、夕方遅くまで寝てしまったりすると、夜の睡眠に影響することがあります。お子さんの様子を見ながら、無理のない範囲で調整してみましょう。

④ 寝室の環境を整える

眠りやすい環境づくりも大切です。

  • 部屋を暗くする
  • 室温・湿度を適切に保つ
  • 静かな環境をつくる

安心して眠れる環境を整えてあげましょう。

⑤ 寝る前のルーティンを作る

毎日同じ流れで眠りにつくことで、
「これから寝る時間なんだ」と子どもが理解しやすくなります。

例えば、

  • 絵本を読む
  • 子守歌を歌う
  • 優しくトントンする

など、リラックスできる時間を作ってみましょう。

⑥ 夜中に起きても慌てすぎない

夜泣きが始まると、すぐに抱き上げたくなりますが、まずは優しく声をかけたり、背中をトントンしたりして様子を見てみましょう。

安心できる存在が近くにいることを伝えるだけで、再び眠りにつくこともあります。

⑦ 一人で頑張りすぎず、夫婦で協力する

夜泣きが続くと、睡眠不足は想像以上に心身へ負担をかけます。

毎日一人で対応するのではなく、

  • 交代で対応する
  • 朝はパートナーが子どもを見る
  • 休日に少し休む時間を作る

など、協力しながら乗り越えていきましょう。

夜泣きが続くときは相談しても大丈夫

夜泣きは多くの場合、成長の過程で見られる自然なものですが、不安なことがあれば一人で抱え込む必要はありません。

相談先

相談できる内容

小児科

夜泣き・体調・発達

保健センター

育児相談・生活リズム

子育て支援センター

子育ての悩み・交流

助産師・保健師

睡眠や育児全般

「こんなこと相談していいのかな?」と思う内容でも大丈夫です。

誰かに話すだけで気持ちが軽くなることもあります。

MamaCollegeからのコメント

夜泣きが続くと、「私の育て方が悪いのかな」と自分を責めてしまうママ・パパも少なくありません。でも、1歳頃の夜泣きは、脳や心が大きく成長しているからこそ起こる自然な現象でもあります。MamaCollegeでも、「眠れなくて毎日つらい」「イライラしてしまう」と悩む声をたくさん伺います。

一人で頑張り続ける必要はありません。

家族や周りの人に頼りながら、「今日は昨日より少し眠れたら十分」と、小さな一歩を積み重ねていきましょう。

まとめ

1歳児の夜泣きは、成長の証でもあり、多くの家庭で経験するものです。

大切なのは、

  • 原因を知ること
  • 無理のない範囲で対策を取り入れること
  • 一人で抱え込まないこと

夜泣きはいつか必ず終わりがきます。

今はつらく感じる日々でも、お子さんは毎日少しずつ成長しています。

焦らず、比べず、家族みんなで支え合いながら、この時期を乗り越えていきましょう。

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