
4か月間トイレ拒否だった子が1週間でオムツ卒業!わが家のトイトレ成功体験
「トイトレが進まない…」そんな悩みを抱えるママへ
「トイレに行こう」と声をかけても嫌がる…。
「何度誘っても座ってくれない…。」
トイレトレーニング(トイトレ)は、多くのママ・パパが一度は悩む育児のひとつです。周りの子と比べてしまい、「このままオムツが外れなかったらどうしよう」と不安になることもありますよね。
この記事では、MamaCollegeで公開している動画をもとに、4か月間トイレを拒否していたお子さんが、わずか1週間でオムツを卒業した実体験をご紹介します。
実際に取り入れた「0-100作戦」や、パパや保育園との連携など、トイトレに悩むご家庭のヒントになる内容をまとめました。
🎥 まずは動画をご覧になりたい方はこちら
この記事では動画の内容をもとに、ポイントをわかりやすく整理しています。
動画では、さとねさんが当時の気持ちや具体的なエピソード、実際の声かけなどを詳しくお話しされています。ぜひ動画とあわせてご覧ください。
目次[非表示]
- 1.「トイトレが進まない…」そんな悩みを抱えるママへ
- 2.🎥 まずは動画をご覧になりたい方はこちら
- 3.2歳から始める予定だったトイトレ
- 4.4か月間続いたトイレ拒否
- 5.転機になった「0-100作戦」とは?
- 5.1.0-100作戦のポイント
- 6.パパの協力が大きな転機に
- 7.保育園とも連携して取り組んだ
- 8.うんちも成功し、自信につながった
- 9.一番大切なのは「子どものタイミング」
- 10.トイトレで悩んでいるママへ
- 11.よくある質問(FAQ)
- 11.1.Q. トイトレは何歳頃から始めるのが良いですか?
- 11.2.Q. トイレを嫌がる場合はどうしたらいいですか?
- 11.3.Q. 漏らしてしまった時は叱った方がいいですか?
- 11.4.Q. 保育園とトイトレは連携した方がいいですか?
- 12.MamaCollegeからのコメント
- 13.こんなママにおすすめの動画
2歳から始める予定だったトイトレ
さとねさんは、お子さんが2歳の誕生日を迎えたタイミングでトイトレを始める予定でした。
しかし、その直前に下のお子さんの妊娠が分かり、体調の変化もあって予定を変更。出産後に改めてスタートしましたが、お子さんはトイレに行くことを強く拒否していました。
「トイレに行こう」と誘っても断られ、便座にも座ってくれない日々が続き、「本当にオムツが外れるのだろうか」と不安を感じていたそうです。
4か月間続いたトイレ拒否
出産後も約4か月間、トイトレは思うように進みませんでした。
特にお子さんは意思が強く、自分で納得しないことはやりたくないタイプ。
無理に連れて行こうとしても逆効果になることもあり、焦る気持ちだけが大きくなっていったと振り返っています。
トイトレでは、「周りの子はできているのに…」と比較してしまうことも少なくありません。しかし、それぞれ成長のペースは違います。
だからこそ、この期間は決して無駄ではなかったと、今では感じているそうです。
転機になった「0-100作戦」とは?
そんなとき、さとねさんのお母さんから教えてもらったのが「0-100作戦」でした。
この方法は、とてもシンプルです。
0-100作戦のポイント
- 思い切ってオムツを外し、パンツで過ごす
- 漏らしてしまっても怒らない
- 「気持ち悪かったね」と子どもの気持ちに寄り添う
- 「次はどうしたらいいかな?」と一緒に考える
- 根気よく声かけを続ける
漏らしてしまうことは、決して失敗ではありません。
「失敗した」ではなく、「次につながる経験」と考え、子ども自身が気づけるような声かけを意識したそうです。
パパの協力が大きな転機に
もうひとつ大きなきっかけとなったのが、パパの存在でした。
当時、お子さんはパパが大好きな時期。
そこで、トイレへの誘いをパパにお願いしてみたところ、すんなりトイレへ向かい、タイミングよくおしっこにも成功しました。
その成功体験が大きな自信となり、
「トイレに行く!」
と、自分から言ってくれるようになったそうです。
その後は、10分に1回ほどのペースで
「トイレ大丈夫?」
「おしっこしたくない?」
と優しく声をかけ続け、できた時にはたくさん褒めることを繰り返しました。
保育園とも連携して取り組んだ
家庭だけでなく、保育園とも連携したことも成功の大きなポイントでした。
先生にトイトレ中であることを伝えたところ、日中もパンツで過ごせるよう協力してもらえたそうです。
家庭と保育園が同じ方向を向いて取り組めたことで、お子さんも混乱することなくトイトレを進めることができました。
トイトレは、家族だけで頑張るものではありません。
周りの大人が協力し合える環境づくりも、大切なポイントといえそうです。

うんちも成功し、自信につながった
おしっこだけでなく、うんちも同じ1週間の中で成功しました。
夕方、うんちをしそうな様子を見てトイレへ誘導し、「トイレでしてみよう」と優しく声をかけたところ、見事成功。
この経験が、
「うんちもトイレでできるんだ!」
という自信につながり、その後もスムーズにトイレでできるようになったそうです。
成功体験を積み重ねることが、子どもの自信につながることを改めて実感した出来事でした。
一番大切なのは「子どものタイミング」
今回のお子さんは1週間でオムツを卒業しました。
しかし、さとねさんが一番伝えたかったのは、「1週間でできたこと」ではありません。
本当に大切なのは、その子に合ったタイミングを見極めること。
実は、それまでの4か月間は、パパが誘っても同じようにはいかなかったかもしれません。
だからこそ、
「今ならできるかも」
というタイミングを焦らず待ち、子どもの様子をよく観察することが大切だと話しています。
トイトレに正解はありません。
その子らしいペースを大切にしながら進めていくことが、親子にとっても無理のない方法なのかもしれません。
トイトレで悩んでいるママへ
トイトレ中は、思うように進まず、焦ったりイライラしたりすることもあります。
さとねさん自身も、
「このままオムツが外れなかったらどうしよう」
と何度も不安になったそうです。
そんな時こそ、
- 焦らない
- 怒らない
- 子どものタイミングを信じる
- 成功を一緒に喜ぶ
そんな気持ちで向き合うことが大切なのかもしれません。
もしトイトレが思うように進まないと感じている方は、一度「0-100作戦」を参考にしてみてはいかがでしょうか。
よくある質問(FAQ)
Q. トイトレは何歳頃から始めるのが良いですか?
一般的には2〜3歳頃に始めるご家庭が多いですが、年齢よりも「子どものタイミング」が大切です。焦らず、お子さんの様子を見ながら始めましょう。
Q. トイレを嫌がる場合はどうしたらいいですか?
無理に座らせようとすると、かえってトイレへの苦手意識が強くなることもあります。まずは声かけや成功体験を積み重ねることを意識してみましょう。
Q. 漏らしてしまった時は叱った方がいいですか?
今回ご紹介した「0-100作戦」では、漏らしてしまっても怒らず、「気持ち悪かったね」「次はどうしようか」と前向きな声かけをすることを大切にしています。
Q. 保育園とトイトレは連携した方がいいですか?
はい。家庭と保育園で同じ方針で取り組めると、お子さんも混乱しにくく、スムーズに進めやすくなります。
MamaCollegeからのコメント
赤ちゃんの人見知りや後追いが始まると、「何か問題があるのでは?」と不安になることがあります。
しかし、MamaCollegeでたくさんのママのお話を伺う中で感じるのは、こうした行動の多くが「ママやパパとの信頼関係が育っている証」だということです。
赤ちゃんの不安は、愛情を求めているサインでもあります。
焦らず、比べず、その子のペースを大切にしながら、親子の時間を積み重ねていってほしいと私たちは考えています。
こんなママにおすすめの動画
- トイトレを始めるタイミングに悩んでいる方
- トイレを嫌がるお子さんへの接し方を知りたい方
- オムツ卒業を焦らず進めたい方
- 実際の体験談を参考にトイトレを進めたい方






