
「離乳食づくりを、もっと楽しく、もっと安心に。」北海道野菜100%の『ベビーポタージュ』に込めたママへの想い
離乳食が始まると、多くのママ・パパが一度はこんな悩みを感じるのではないでしょうか。
「毎日手作りしたいけれど時間が足りない。」
「野菜を食べてくれない。」
「市販のベビーフードに頼ることに少し罪悪感がある。」
そんな子育て世代の想いに寄り添って誕生したのが、北海道産野菜100%で作られた野菜フレーク「ベビーポタージュ」です。
今回は、株式会社Hokkaido Productsの龍井様に、製品開発へのこだわりや、ママたちに届けたい想いについてお話を伺いました。
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北海道産野菜100%!
お湯を注ぐだけで、大変な裏ごしが15秒で完了
ベビーポタージュは、北海道産野菜だけを100%使用した赤ちゃんのための野菜フレークです。
保存料や着色料などの添加物を使用せず、野菜本来のおいしさをそのまま閉じ込めています。
使い方はとても簡単。
パラパラのフレークをお湯やミルクで溶かすだけで、約15秒でなめらかな裏ごし野菜のポタージュが完成します。
水分量を調整することで、離乳食初期のポタージュ状から後期の食感まで自由にアレンジできるため、赤ちゃんの成長に合わせて長く使えることも魅力です。
忙しい毎日の中でも、手軽に安心できる離乳食を用意できる製品として、多くのご家庭に選ばれています。
「北海道のおいしい野菜を、そのまま赤ちゃんへ」
Hokkaido Productsが製品づくりで最も大切にしているのは、「北海道産」にこだわることです。ベビーポタージュは野菜100%だからこそ、素材そのもののおいしさが味を決めます。
「北海道の野菜本来の甘みを、赤ちゃんに味わってほしい。」
そんな想いから、野菜選びにも徹底的にこだわり、赤ちゃんが最初に出会う"食"として安心して選んでもらえる製品づくりを続けています。
さらに、「この製品を通して野菜を好きになってほしい」「食べることが好きになってほしい」という願いも込められています。
赤ちゃんにとって最初の食体験だからこそ、本当においしい野菜を届けたい。
その想いが、製品づくりの原点になっています。

他のベビーフードとの違いとは?
ベビーポタージュが選ばれた理由
市販のベビーフードは、そのまま食べられる手軽さが魅力です。
一方で、月齢に合わせて製品を買い替える必要があったり、使い切れずに余ってしまったりすることもあります。
ベビーポタージュは、そうした一般的なベビーフードとは少し異なる考え方で作られています。
最大の特徴は、フレークタイプであること。
お湯やミルクの量を調整するだけで、離乳食初期のなめらかなポタージュから、成長に合わせた食感まで自由に調整できます。
つまり、一つの製品で離乳食初期から後期まで長く使えるのです。
さらに、離乳食が終わった後も役目は終わりません。
スープやシチュー、グラタン、パンケーキなど、家族みんなの料理にも活用できるため、食品ロスも少なく最後まで使い切ることができます。
また、独自の瞬間乾燥製法によって北海道産野菜の甘みや旨味をぎゅっと凝縮。
素材本来のおいしさを感じられることも大きな特徴です。
「赤ちゃんだけの離乳食」で終わらず、家族の食卓でも活躍する。
それがベビーポタージュならではの魅力です。
「野菜嫌いだった子が食べてくれた」という嬉しい声も
実際に利用したママたちから寄せられる声で特に多いのは、大きく2つあるそうです。
一つ目は、
「裏ごし野菜づくりが本当に楽になった。」
これまで何十分もかかっていた下ごしらえが約15秒で完成することで、毎日の離乳食づくりの負担が大きく軽減されたという声が多く届いています。
そしてもう一つが、
「野菜嫌いだった子どもが食べてくれた。」
特に人気を集めているのが、「スーパースイートコーン」です。
北海道産のとうもろこしならではの濃い甘みと旨みが特徴で、お子さまからの人気も高く、リピーターの多いフレーバーだそうです。
そのままポタージュとして楽しめるのはもちろん、シチューに加えるだけで自然な甘みとコクがプラスされ、家族みんなで楽しめるアレンジメニューとしても好評とのことでした。
また、にんじんフレーバーについても印象的なお話がありました。
実際に利用されたご家庭からは、「普段は生野菜やにんじんをなかなか食べてくれない子どもでも、ベビーポタージュなら進んで食べてくれた」という声が数多く寄せられているそうです。
野菜本来のやさしい甘みを大切にした味わいだからこそ、野菜が苦手なお子さまにとっても「おいしい」と感じられるきっかけになっているのかもしれません。

「手抜き」ではなく、「上手な手助け」であってほしい
今回の取材で特に印象的だったのは、龍井様が語ってくださったこの言葉でした。
「毎日100点を出し続けるのは、とても大変です。」
離乳食をできるだけ手作りしたい。
そう思いながらも、仕事や家事、育児に追われる毎日の中で、すべてを完璧にこなすことは決して簡単ではありません。
だからこそ、ベビーポタージュは「手抜き」ではなく、「上手な手助け」であってほしい。
製品を使うことで生まれた時間を、赤ちゃんとのコミュニケーションや笑顔で過ごす時間に使ってほしい。
そんなママへの優しい想いが、この製品には込められていました。
もっとたくさんの野菜を、赤ちゃんへ
現在ラインナップは、
- とうもろこし(スーパースイートコーン)
- とうもろこし(ピュアホワイト)
- じゃがいも(男爵)
- じゃがいも(インカのめざめ)
- かぼちゃ
- にんじん
の6種類。
今後は、お客様から寄せられるご要望を参考にしながら、新たなフレーバーや中長期的な製品開発にも取り組んでいかれるとのことです。
「こんな野菜もあったら嬉しい」というママ・パパの声を大切にしながら、北海道産野菜へのこだわりはそのままに、より多くのご家庭に寄り添えるブランドを目指していきたいと語ってくださいました。

今回取材を通して特に印象に残ったのは、「手抜きではなく、上手な手助け」という考え方でした。
離乳食は毎日のことだからこそ、ママやパパが頑張りすぎてしまう場面も少なくありません。ベビーポタージュは、ただ便利な時短製品ではなく、「少し肩の力を抜いても大丈夫」と優しく背中を押してくれる存在だと感じました。
さらに、北海道産野菜100%という素材へのこだわりや、赤ちゃんの成長に合わせて長く使えること、離乳食卒業後も家族みんなで楽しめることなど、一般的なベビーフードにはない魅力が詰まっています。
子育てを頑張るご家庭にとって、「安心」と「ゆとり」の両方を届けてくれる製品として、ぜひ一度手に取っていただきたいと感じました。
- 毎日の離乳食づくりを少しでもラクにしたい方
- 野菜嫌いのお子さまに悩んでいる方
- 手作りも大切にしたいけれど、頑張りすぎたくない方
- 離乳食だけで終わらず長く使える食材を探している方
取材情報
取材日:2026年7月3日
取材先:株式会社Hokkaido Products
ご担当者:龍井 様
公式サイト: https://www.hokkaido-products.jp/






