
“ベビポタ”モニターに聞いた!「子どもの食事」みんな何に困ってる?
「栄養バランス、これで大丈夫かな?」
「毎日の献立がマンネリしてしまう……」
「野菜をもっと食べてほしいけど、なかなか食べてくれない」
「忙しい日は、食事を準備するだけで精一杯!」
子どもの成長を考えるほど、毎日の食事には悩みがつきもの。
そこで今回は、MamaCollegeのベビーポタージュモニターに参加したママ・パパに、普段のお子さまの食事についてアンケートを実施しました。

実際に子育て中の家庭では、どんなことに悩んでいるのでしょうか?
今回は、寄せられた声から、子どもの食事にまつわるリアルなお悩みをご紹介します。
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まずは「栄養バランス」が気になる!
子どもの食事で、ママ・パパが気になることのひとつが栄養バランス。
「ちゃんと栄養をとれているかな?」
「食事のバランスがこれでいいのか気になる」
「離乳食を作る余裕がない」
など、成長期だからこそ気になるポイントです。
💭モニターに参加してくれたママ・パパから実際に寄せられた声
実際にベビーポタージュモニターのママ・パパに、【普段、お子さまの食事でどんなことに悩んでいますか?】と聞いたところ、下記のような回答がありました。
「よく食べるのですが、栄養バランスや味付けに悩みます」
「上の子達の生活のペースに合わせてしまうので、離乳食を作る余裕がなく進められていないです」
栄養バランスだけでなく、離乳食の進め方や味付けなど、さまざまな悩みが寄せられました。
「野菜を食べてほしい!」はママたちの共通のお悩み
栄養バランスともつながるのが、野菜に関する悩み。
ベビーポタージュのモニターのママ・パパからも、
「野菜を食べてくれない」
「もう少し野菜を取り入れたい」
など、野菜の取り入れ方に悩む声が寄せられました。
野菜を食べてほしい。でも、準備には手間がかかる。
そんな悩みも、日々の食事づくりにはつきものです。
毎日の「献立を考える」が大変……
子どもの食事づくりでは、実際に調理することだけでなく、「今日は何を食べさせよう?」と考えることも負担のひとつ。
同じようなメニューが続いてしまったり、子どもの好みに合わせているうちにレパートリーが限られてしまったり。
💭モニターに参加してくれたママ・パパはこんなことで悩んでいました
「好みができてきて、同じメニューが続くと飽きてしまう」
「2回食になりレパートリーや時間がかかることに悩むことが増えた」
「上の子たちからリクエストされても揚げ物などができず、レパートリーが限られてしまう」
時間がない日の食事づくりはやっぱり大変!
仕事や家事、子どものお世話など、毎日やることがたくさんある中での食事づくり。
「時間がない」「子どものお世話をしながら作らなければならない」など、食事づくりにかかる時間も悩みのひとつです。
💭モニターに参加してくれたママ・パパが「大変だな」と感じるのはこんな瞬間
「出かける日の朝ごはんに限って、たくさんブーと口から出すし、時間もかかる」
「下の子が落ち着いているタイミングで作れないと、抱っこしたまま作ることになる」
「仕事後にごはんを作っているので、寝る時間も遅くなる」
作り置き・ストックも工夫が必要!
忙しい日に助かる作り置きや冷凍ストック。
一方で、毎回準備するのも簡単ではありません。
今回の回答でも、冷凍ストックの作り方や、市販品との使い分けなど、各家庭でさまざまな工夫が見られました。

💭モニターに参加してくれたママ・パパからはこんな声がありました
「冷凍ストックをいっぺんにつくるのが大変なので、時間のあるときに少しずつ作っている」
「朝は簡単なものやベビーフード、夜は手作りのように市販品にも沢山頼る」
「大人の料理を作るついでに、ストック用に取り分けてる」
子どもの「食べてくれるかな?」も大きな悩み
栄養や準備の大変さだけではなく、最後に気になるのはやっぱり「子どもが食べてくれるかどうか」。
子どもがせっかく作った食事を食べてくれなかったり、日によって食べる量や好みが変わったりすることもあります。
食事づくりは、「何を作るか」だけでなく、「ちゃんと食べてくれるかな?」という悩みとも隣り合わせです。
ママ・パパが少しでもラクになるために
今回のアンケートを通して見えてきたのは、子どもの食事に関する悩みは、「栄養」だけではないということ。
- 栄養バランスを考えること
- 野菜を取り入れること
- 毎日の献立を考えること
- 調理する時間
- 作り置きやストックの準備
- 子どもが食べてくれるかという不安
毎日の小さな負担が積み重なっていることが分かりました。
だからこそ、食事づくりを頑張ることだけではなく、便利なものを上手に取り入れて、ママ・パパの負担を減らすことも、子育てをラクにするひとつの方法なのかもしれません。
毎日の離乳食を、もっと手軽に。“ベビポタ”について
今回のモニター企画で実際にお試しいただいたのが、北海道産野菜100%・無添加のベビーフード「Baby Potage(ベビポタ)」です。
ベビポタは、水分を加えるだけで裏ごし野菜ができる野菜フレーク。水分量を調整することで、スープ状やペースト状、マッシュ状など、月齢やメニューに合わせて使うことができます。
「離乳食を作る時間がなかなか取れない」
「野菜をもっと取り入れたい」
「冷凍ストックがないときにも、手軽に使えるものがほしい」
そんな毎日の食事づくりの中で、ベビポタを取り入れてみるのもひとつの方法です。
北海道の生産者が育てた野菜の味わいを大切にしながら作られたベビポタ。
気になる方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。
MamaCollege編集部コメント
子どもの食事は、毎日のことだからこそ、悩みも尽きません。
「栄養バランスを考えたい」「野菜を食べてほしい」「できるだけ手作りしてあげたい」――そう思うほど、ママ・パパの負担も大きくなってしまうことがあります。
今回、実際の声を聞いてみて感じたのは、「子どものために頑張りたい」という気持ちと、「毎日の負担を少しでも減らしたい」という気持ちは、どちらも大切にしていいということ。
市販品や作り置き、便利な食品など、その時々の家庭に合ったものを上手に取り入れることも、子どもの食事を大切にする方法のひとつです。
毎日の食事は、完璧じゃなくても大丈夫。
ママ・パパが少し心に余裕を持って、子どもとの時間を過ごせることも、私たちMamaCollegeが大切にしたいことのひとつです。
今回ご紹介したリアルな声が、子どもの食事に悩むママ・パパにとって、「自分だけじゃないんだ」と思えるきっかけや、毎日の食事を少しラクにするヒントになれば嬉しいです。






