
ベビーポタージュ、みんなどうやって使った?モニターに参加してくれた家庭の「我が家の使い方」
「ベビーポタージュって、ポタージュ以外にも使えるの?」
「実際の家庭では、どんな料理に取り入れているんだろう?」
ベビーポタージュを初めて使うとき、気になるのが具体的な使い方ではないでしょうか。
そこで今回は、MamaCollegeのベビポタモニターに参加してくれたご家庭に、実際にどんな料理や食事にベビーポタージュを使ったのかを聞いてみました。
そのまま使うだけでなく、ごはんやパン、スープ、リゾットなど、使い方は家庭によってさまざま。
今回は、モニター参加者から寄せられた「我が家ではこう使いました!」をご紹介します。
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そのまま使う?料理に混ぜる?ベビーポタージュのいろいろな使い方
まずはシンプルに!そのままポタージュに。
ベビーポタージュの使い方として、まず試したいのがシンプルなポタージュ。
モニター参加者の中にも、まずは単品でポタージュにして味わった家庭がありました。
離乳食初期のお子さんには、ほかの食材と混ぜずに、ベビーポタージュそのものを試してみたという家庭も。
また、水分量を調整しながら、食べやすい状態にして使っているという声もありました。
「まずはシンプルに、そのまま試してみる」
というのも、ベビーポタージュの使い方のひとつです。
ごはんやお粥にプラス!
ごはんやお粥と組み合わせて使った家庭も。
離乳食初期にはお粥と一緒に使ったり、月齢が進んでからはごはんに合わせたりと、お子さんの成長に合わせて取り入れていました。
中には、
「そのまま離乳食初期にお粥と使いました」
という声も。
また、ベビーポタージュをお湯で調整して、食べやすい固さを探しながら使ったという家庭もありました。
いつものごはんに取り入れてみるという、シンプルな使い方です。
スープにして楽しむ。
今回特に多かったのが、スープとして使う方法。
ベビーポタージュにほかの食材を組み合わせて、家庭ごとにアレンジしていました。
例えば、
- 豆乳と混ぜてポタージュ風に
- 粉ミルクと混ぜてスープに
- 牛乳やミルクと合わせてスープに
など。
「他の食材と合うのでスープのアレンジに活用しました」
という声もありました。
同じベビーポタージュでも、合わせるものを変えることで、違った楽しみ方ができそうです。
パンと一緒に🍞
ベビーポタージュは、ごはんだけでなくパンと組み合わせることも。
ある家庭では、お昼ごはんにパンを出した際に、ベビーポタージュを一緒に。
また、
「パンだけで野菜がたりないなと思う時に使った」
という声もありました。
パンを食べる日の食事に、ベビーポタージュを組み合わせるという使い方です。
パンケーキに混ぜて「野菜パンケーキ」に。
少し意外なアレンジとして、パンケーキも。
モニター参加者からは、
「ホットケーキミックスに混ぜて野菜のパンケーキにしたりしました」
というアイデアが届きました。
また、プレーンの白米やパンケーキにベビーポタージュをトッピングして、味を変えて楽しんだという家庭も。
いつものメニューにプラスすることで、ベビーポタージュの使い方を広げていました。
リゾットやソースにも!
さらに、ベビーポタージュを料理の一部として使うというアイデアも。
モニター参加者の中には、
- にんじんのリゾット
- ハンバーグのソース
として活用した家庭もありました。
「ベビーポタージュを一品として食べる」だけでなく、料理に組み込んで使うという方法です。
いつもの離乳食・幼児食に少しずつ取り入れてみるのもよさそうですね。

ヨーグルトにトッピング!
ベビーポタージュをヨーグルトにトッピングするという使い方もありました。
「混ぜる」のではなく、いつもの食事やおやつにトッピングすることで、手軽にアレンジ。
ほかにも白米やパンケーキにトッピングしている家庭があり、「かけるだけ」という使い方もできそうです。
多めに作って冷凍ストック。
作ったベビーポタージュを、そのとき食べる分だけでなく、小分けして冷凍ストックとして活用した家庭も。
少し多めに作って小分けしておけば、次に使いたいときにも取り出して使えます。
「その日に全部使い切る」だけではなく、家庭のスタイルに合わせてストックしておくという方法もありました。
↓ベビポタのアレンジメニューはこちらからご覧頂けます。
https://cookpad.com/jp/users/108339445
モニター参加者の「我が家の使い方」をまとめてみました!
今回、モニターに参加してくれた家庭からは、こんな使い方が集まりました。
そのまま
- ポタージュ
- ペースト
ごはん・主食に
- お粥
- ごはん
- リゾット
- パン
- パンケーキ
スープに
- 豆乳+ベビーポタージュ
- 粉ミルク+ベビーポタージュ
- 牛乳・ミルク+ベビーポタージュ
アレンジに
- ヨーグルトのトッピング
- ハンバーグのソース
保存
- 小分けして冷凍ストック
こうして見てみると、ベビーポタージュは「ポタージュとして食べる」だけではなく、家庭の食事に合わせていろいろな形で取り入れられていることが分かります。

いつもの食事に、ちょっとプラス
今回のモニターを通して見えてきたのは、家庭によってベビーポタージュの使い方が違うということ。
離乳食初期にはそのままペーストに。
ごはんやパンに合わせたり、スープにしたり。
さらに、パンケーキやリゾット、ソースなどにアレンジしたり。
「この料理に使わなきゃ」と決めるのではなく、その日の食事やお子さんの月齢に合わせて、自由に使い方を考えられるのが面白いところかもしれません。
「今日はこの料理に合わせてみよう!」
そんなふうに、いつもの食事にベビーポタージュを取り入れてみるのもよさそうですね。
MamaCollege編集部からのコメント
今回、モニターに参加してくれた家庭の使い方を見て感じたのは、ベビーポタージュは、ポタージュとして食べるだけでなく、家庭ごとの暮らしに合わせて自由に取り入れられることが、今回のモニターを通して見えてきました。
そのまま食べたり、ごはんやパンと組み合わせたり、スープやパンケーキにアレンジしたり。
家庭ごとの食事のスタイルや、お子さんの月齢、生活リズムに合わせて、さまざまな取り入れ方がされていました。
子どもの食事は毎日のことだからこそ、「頑張りすぎないこと」も大切です。
手作りの日があってもいい。
市販品や便利な食品に頼る日があってもいい。
その日の家庭の状況に合わせて、無理なく続けられる方法を見つけていくことが、毎日の食事づくりを少しラクにしてくれるのかもしれません。
今回ご紹介したモニター参加者のリアルな使い方が、「こんな使い方もあるんだ」「我が家でも試してみようかな」と感じるきっかけになれば嬉しいです。






